7/23/2014

スノーケルと旅と友。旅ブロガーのきっかけとなった突然のお誘い。





引き続き、エジプトの南、ハルガダにて。

エジプト最後の日の朝・・・
とーーーっても綺麗な海で、スノーケルをしました。



この桟橋を歩いてスノーケルへ。


今回ずっと一緒にいたゆうこちゃんは、
ゆうこちゃんは、私にとって「旅ブロガーになれたきっかけをくれた友人」なんです。


2012年、わたしがフリーランスになったばかりの頃、彼女の主催するハウスパーティで再会しました。

会社を辞めたこと、内定先も辞退した事、とっても不安なことを伝えると、
『これだけしかやらないとか、固執しなければ、大丈夫だよ』
そう言ってくれたのを覚えています。

あれから2年。

当時から、世界中旅しながら旅ブロガーをしている由布子ちゃんは、
憧れの女性のひとりでした。
(といっても、年齢はあんまり変わらないんだけれどw)

もちろん、読者モデルを10年以上やっている彼女と、何者でもない私はあまりにも違う。
実際、高校生のときに私は読書として由布子ちゃんや増山敬子さんを雑誌で見ていました。


スタートラインが違っても、アピールしないと全く始まらない。
だから、私は自分から出来る事はやろう、と決めました。

旅しながら働くになる事に対してのわたしの強みは、
旅好きコミュニティ「LunchTrip」のPassengersのみんながいることと、
大使館などでの繋がり。
そして、基本的に物怖じしないこと。

名刺交換をして、その方が旅に興味のあるかただったりすると、
自分からLunchTripのメーリングリストに勧誘し、時にはライターブロガーとしてのプロフィールも送りました。
もちろん、恥ずかしいし、めんどくさい。
でも、待ってるだけでは何にも近づいてこないし。

今思えば、ちょっと若い^^;

そんな私を知ってか知らずか、ゆうこちゃんは
いきなり「今晩から韓国出張の話あるけれど行ける?!」というメールをくれました。それが2012年の10月。
もちろん、行ったよ!
今思えば、これが、わたしのブロガー/ライターとしての初海外出張になりました。


その時の記事はこちら:


10/16/2012 At Busan Beach...


聞けば、ある会社の人から突然お仕事が入ったところで、
フリーランスになったという私の事を思い出して連絡をくれたそう。

その後、マレーシア、ラオス、ノルウェー、ハワイと
ブロガーなりライターのお仕事を関連づけていく事が出来ていますが、
それもこの「韓国出張」という大チャンスがあったから。


他にも、お互いに誘いあってブロガーイベントに行ったり

9/08/2012Vulcanize 10th Anniversary-英国紳士のアナログラグジュアリー British Gentlemen' Analog Luxury

11/10/2012

Pass the baton 袖の組替えパーティ!『common sleeve pop up store“ common store』




ごはんも何回いっただろう。

記事にしてるのはこちら:




綺麗なリゾートが好きな由布子ちゃんと
ローカルな旅が好きなわたしでは、同じ旅好きでもタイプは違う。
「手元にお金があったら、”何買おう”より”何処いこう”と考える」点は共通です。


「社会人になってから、同じ趣味を持った友達ができることは少ない」
そういう人は多い。
でも、わたしはそう思わないんです。
自分から動いていけば、自分の価値観に近い友達はできる。
現に私の場合、LunchTripはじめ旅関連のお友達のほとんどが、社会人になってから出来たお友達です。

もしかしたら、というか多分、
わたしが自分から動く事で、迷惑に思う人もいる。
「積極的すぎて、なんだか利用されそう」と思う人も、世の中にはいる。

実は先月、ある方に下記のように言われました。
「あなたがLunchTripで観光庁の賞をとって、わたしが連絡をし、今日こうやってご飯を食べるまでは、私はあなたのことを勘違いしてたんです」。

「名刺交換をしてすぐ、プロフィールを急に送ってくるような人は、自分を利用しようとしているからでしかない、と思っていた。」

「でも、主催しているLunchTripが観光庁 若旅事業の賞をとったと聞いて、さらに祝福のメールを送ったらすぐに返信が来たところから、この子はそうではないかもしれない、と思うようになった。
今日、話をしてみて、あなたを知って本当に良かった」

そう言って下さいました。
「利用」のように感じさせてしまった自分の甘さを深く反省します。
そして、上記のことを正直にいってくださったその方に、本当に感謝しています。

ただ、そういう無礼な面をなおしつつ、
人に対しての自分から積極的に働きかける姿勢は、基本的には持っていたいなと思います。

年齢をとって、保守的になって、
知らない人に自分から「突然で失礼します」または「〜〜でお会いしましたものです」と連絡をとることは、どんどん恥ずかしい事になる気がする。

でも、なにか叶えたい事があるなら、
そんな「恥ずかしい」「こうみられるかもしれない」リスクを負っても、自分から働きかけていいんじゃないかと思うんです。

だって、あなたがマジメに何かを叶えようとしてるなら、そんなリスクは一時的だし、
しかもその評価を被るのは自分だけだから。
あなたがそれを叶えた後に、他の人に良い影響与えるんだったら
一時的なリスクを追ってでもやるべきだと私は思う。

プロ野球選手も最初のきっかけは代打だったりするけれど、
それも、基本的には普段からきちんと練習し、自分からアピールしている選手を監督は起用するはず。(実は野球好き)

もちろん。
そうじゃなくて、ゆうこちゃんが私に声をかけたみたいに「たまたまそこに居たから」ということもあるかもしれないけれど。笑
でも、まずは「選択肢」に入る事が大事だと思う。



とまあなんだかアツくなってツラツラ書きましたが、
旅ブロガーとなれたきっかけをくれた彼女と、こうやって一緒に旅が出来たのは、とっても嬉しいことです!

ジャンプっつ!





ありがとう由布子氏。





もちろん、スノーケルはめっちゃめっちゃ綺麗でしたよ。
この夏はハワイ島で2回、まさかエジプトで1回と
スノーケルパラダイスばかりにいっていました。

魚の違いまではわからないけれど、
海の綺麗さではどちらも甲乙つけがたいなあ。

みてるだけで "Under the sea"と口ずさみたくなるくらいの素敵な海なんです。














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