さてさて。
前回は、サグラダファミリアの中にはいった感動を御伝えしました。
今回は、チケットのお話と、頂上にのぼるお話を。
わたしがサグラダ・ファミリア前に着いたのは朝一番の9:00ぴったりくらい。
入口ではすでに並んでいる人がいました。もっと遅い時間だと1時間並ぶこともあるみたい。
ぱっと入るには、オンラインの予約がお勧めです。
こちらのページから。日本語ないよ
チケットには4種類もあります。
で、このなかで頂上を昇るのに選ぶべきは、右から2つ目。「SAGRADA FAMILIA AND VISIT TO THE TOWERS 聖堂の入場+タワーのエレベーターチケッ聖堂の入場チケット」です。
ちなみに、その他の三つの種類のチケットは、下記の通り。
・一番左:聖堂内部の入場チケット+ガイド
・左から2つめ:聖堂内部の入場チケット+自動音声
・一番右:聖堂内部+グエル公園
ほしいチケットを選んで
画面左下のBUY TICKETを押す
サグラダファミリア内装に入りたい日程と人数、時間を選びます。
次にTOWERSを選びます。
そこで出てくるのが、
TOWER ON THE PASSION FACADE
TOWER ON THE NATIVITY FACADE
の二つ。
ここで「どちらを選べばいいんだ?」となった経験から、すこしご紹介。
あとは名前やクレジットカードの番号をいれて、購入終了です!
*ちなみに、チケットにはないのですがもう一つの塔があります。それが「栄光のファサード」未完成。太陽が輝く南側に位置しています。
さて、サグラダファミリアの中にはいって感動していると、からエレベーターでサグラダファミリアの頂上まで上る事ができます。
(わたしはエレベーターに乗るのに全く待ちませんでしたが、時によっては1時間待ちなんてこともあるみたいだよ!要注意。朝一番がお勧めです。)
エレベーターが上にのぼりだしてドキドキ・・している間に30秒せず到着。。
外に出てみると・・・
これが、頂上の風景!

別の角度から。
スペインの朝は遅くて、これは9:30くらいですが、まだ朝焼けが見えました。
いまこのサグラダファミリアの上部の塔と塔を繋ぐ橋にいる、といえば伝わりますでしょうか?
こんなせまーい螺旋階段で降りていくよ。
途中途中、窓から景色を楽しむ事ができるので、あまり辛くなかったよ。
上から階段で降りている途中。
まだ、空は赤かった。
約100メートルの4本の塔が見えます。
モニュメント一つ一つが近くで見れるのも嬉しい。
工事してるおじさん型が、見えたよ。
塔の中は空洞。下から覗いた図
さっきより降りてきた様子。
前回は、サグラダファミリアの中にはいった感動を御伝えしました。
今回は、チケットのお話と、頂上にのぼるお話を。
チケットをオンラインでとる
わたしがサグラダ・ファミリア前に着いたのは朝一番の9:00ぴったりくらい。
入口ではすでに並んでいる人がいました。もっと遅い時間だと1時間並ぶこともあるみたい。
ぱっと入るには、オンラインの予約がお勧めです。
こちらのページから。日本語ないよ
チケットには4種類もあります。
で、このなかで頂上を昇るのに選ぶべきは、右から2つ目。「SAGRADA FAMILIA AND VISIT TO THE TOWERS 聖堂の入場+タワーのエレベーターチケッ聖堂の入場チケット」です。
聖堂内部の入場プラス、エレベーターでタワー最上階まで登れます!わたしとしては、絶対こっちがお勧め。タワーには2種類あります。
ちなみに、その他の三つの種類のチケットは、下記の通り。
・一番左:聖堂内部の入場チケット+ガイド
・左から2つめ:聖堂内部の入場チケット+自動音声
・一番右:聖堂内部+グエル公園
ほしいチケットを選んで
画面左下のBUY TICKETを押す
サグラダファミリア内装に入りたい日程と人数、時間を選びます。
次にTOWERSを選びます。
そこで出てくるのが、
TOWER ON THE PASSION FACADE
TOWER ON THE NATIVITY FACADE
の二つ。
ここで「どちらを選べばいいんだ?」となった経験から、すこしご紹介。
- 「生誕のファザード NATIVITY FACADE」 ’生前のガウディが実現できたのは地下聖堂と生誕のファサードと言われています)イエス=キリストの誕生から初めての説教を行うまでを表現。1894年に着工。午前9じならが朝日が見える!
- 「受難のファザード PASSION FACADE」イエス=キリストが十字架にかけられて受けた苦難を表現。1954年に着工。日が沈む西側に位置する。朝9じ以降になった場合、海が見えるのでお勧め。
あとは名前やクレジットカードの番号をいれて、購入終了です!
*ちなみに、チケットにはないのですがもう一つの塔があります。それが「栄光のファサード」未完成。太陽が輝く南側に位置しています。
頂上にのぼる
さて、サグラダファミリアの中にはいって感動していると、からエレベーターでサグラダファミリアの頂上まで上る事ができます。
(わたしはエレベーターに乗るのに全く待ちませんでしたが、時によっては1時間待ちなんてこともあるみたいだよ!要注意。朝一番がお勧めです。)
エレベーターが上にのぼりだしてドキドキ・・している間に30秒せず到着。。
外に出てみると・・・
これが、頂上の風景!
別の角度から。
スペインの朝は遅くて、これは9:30くらいですが、まだ朝焼けが見えました。
いまこのサグラダファミリアの上部の塔と塔を繋ぐ橋にいる、といえば伝わりますでしょうか?
生誕のファザード真ん中にそびえる生命の木が、こんなに近くに。
ところどころ鳩が見えるのは、平和への重いでしょうか。
途中途中、窓から景色を楽しむ事ができるので、あまり辛くなかったよ。
覗き窓を外から見るとこんな感じ。
上から階段で降りている途中。
まだ、空は赤かった。
約100メートルの4本の塔が見えます。
塔の中は空洞。下から覗いた図
さっきより降りてきた様子。
ガウディ博物館
サグラダファミリアの右奥に併設されたミュージアムにて、ガウディの想いを見る事が出来ます。
火事で焼失したため、ガウディが描いた設計図はないのが残念。
でも、たくさんの模型などから試行錯誤の様子がわかります。
| 設計図 |
ガウディは何からインスピレーションを得ているのか?
それは自然だって、はっきり分かります。
たとえば先ほどの螺旋階段は、貝の円からインスピレーションを得ていたもの。
おもしろいですね!
| Add caption |
| 後ろ姿はやっぱり工事中 |
9代目設計責任者のジョルディ・ファウリは、ガウディの没後100年にあたる2026年に完成予定と発表しているそうです。
”かつては完成まで300年はかかると予想されていた工事だが、スペインの経済成長や入場料収入などに支えられて進捗は加速しており、公式発表ではガウディ没後100周年目の2026年に完成するとされている。” (wikipediaより)
あと11年・・・その頃には自分の未来の家族と来たいな、、でもまず、
こういう面白い建築が好きな母を連れてきたいな!
そう思って名残惜しくサグラダファミリアを去る足並みは、
なんだかパワーをもらったのか、とても軽かったのを覚えています。
一度でもういいや、ではなくて、何度でも行きたくなる場所。



