4/20/2015

いい人生はいい靴から。運命の靴は磨いて出会う。

4月に入ってからの数週間、ちょっとクレイジーにめまぐるしい日々が続いてる。
新しいオフィスでの毎日が始まった。
アメリカから来る様々な多くのゲストには、ちゃんとおもてなししたい。

先週は仕事で大きなイベントが2回。
一つは補助的に入るメディアイベントだったけれど、
もう一つはここ数ヶ月、自身が中心になって企画した、オフィスオープニングパーティ。
結局300人が入る大盛況のパーティとなりました!(後日Pinterestブログ書きます♩)

photo by yocco


平日は思いっきり仕事を楽しみ、
週末はゆっくり料理をしたり、心と体のメンテナンスをする。
そうやって、どうにかバランスを保とうとしてた。

そんな中で、Nextweekendのひかりさん、萌さんに誘っていただき、
「磨いて出会う 運命の靴」のイベントにいってきました。
シンデレラのような運命の靴を、自分を磨く・・・・

人気イベントNextWeekendは、毎週土曜に開催しているワークショップ。
その週の月曜に募集を開始し、一瞬で埋まってしまうことで有名。
わたしはPinterestコミュニティーマネージャーとして、
3月28日の「好き」の宝庫からつくる、水彩絵の具のひとことカードつくり イベントをしたことから、ご招待いただきました。


わたしは、スペインで買ったお気に入りブーツを持って行きました。
今年1月、スペイン・バルセロナで、少し奮発して買った、いい革の靴です。



最初はクレンジングをして、
誇りを落とし、
水分を与え、
クリームをして、
ブラシで整える。


靴磨き女子部
 のおしゃれな先生方によれば、
靴磨きといえば男性のイメージがありますが、女性も結構はまるそう。
確かにこの工程、スキンケアみたいだもんね。

この最後のブラシでシュッシュッシュッと大きく磨く工程が、一番好き。
輝いた靴は、シンデレラシューズではないかもしれないけれど、
少し誇り高く見えました。




中学に入った頃、父が革靴の磨き方を教えてくれました。
それから6年間、サボると父が磨いてくれてましたが、今思えば貴重な父娘の時間だったな。久しぶりに磨くと当時の感覚を思い出すから不思議。


バラを一輪借りてブーツを飾り付けてみたよ

最後に靴磨きグッズ&箱までプレゼントいただいた♩
箱に焼きで文字をいれる機会もあり、ちょっと考えて閃いたこの文字を書き入れました。


"Good shoes take you good place"
入れてる横で、萌ちゃんがすぐ「あ、花より男子!」といっていました(笑)
そう。
ファッションが好きとかいいながら、うちの家族では一番無頓着なわたしに、
母は何度も言い聞かせていました。

「いい人生は、いい靴からよ。いい靴を履いてれば、いい場所に連れてってくれるわよ!」


運命の靴をイメージした、萌ちゃんのウェディングシューズとディスプレイ。


靴磨き職人のパスタ


さ、これを履いて、どんないい場所にいこうかな?
これからはもっと靴を磨こう!